グリーンフローラルな香り立ちと花蜜のような甘みが魅力な初摘み茶
レプチャ語で「月輪熊の洞窟」を意味する名の茶園で最初に摘み取られた春摘みダージリンです。萌黄色の茶葉は銀色の産毛に包まれた芯芽を多く含み、丁寧な摘み取りの作業をうかがわせます。カップに注いだ水色は淡い黄色。グリーンフローラルな香りと森に湧き出る湧水のように清らかで、花蜜のように優しく甘い味わい。春の訪れを祝い大切に収穫された特別な銘柄です。
2021年 ダージリン ファーストフラッシュ サマビオン茶園 DJ-1
2021年 ダージリン ファーストフラッシュ サマビオン茶園 DJ-1
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2021年 ダージリン ファーストフラッシュ サマビオン茶園 DJ-1
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2021年 ダージリン ファーストフラッシュ サマビオン茶園 DJ-1

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NO.1172
2021年 ダージリン ファーストフラッシュ サマビオン茶園 DJ-1
産地:
インド ダージリン
摘取り年月:
2021年3月末
ロット:
DJ-1
等級:
Rare Wonder
茶樹:
クローナル種(AV2)
*1991年よりバイオオーガニック農法を採用
原材料名:
紅茶
原産国名:
インド
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
栄養成分表示:
(茶葉2.5gあたり)エネルギー8kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g
香りと味わい
味:
フレッシュさと甘味
香り:
グリーンフローラル
水色:
レモン色
おすすめの飲み方
お湯の温度95℃
茶葉の量 2.5g (茶さじ中盛り2杯)
抽出の時間3 〜 4分
サマビオン茶園の初摘み茶を買い付けました。毎年、サマビオン茶園が各シーズンの走りの時期に作り出すサブタイトルの付くロットは、個性をしっかり備えた銘柄ばかりで、サンプルを手にするたびにワクワクする茶園のひとつです。
今回ご紹介するDJ-1 Rare Wonderは、リーフの外見もフワフワの産毛に包まれた大きな芯芽が印象的な銘柄。茶液をひと口飲み込むたびに、春に芽吹く様々な植物の香りをつぎつぎに感じる事ができます。
品種はAV2ですが、柑橘のような香りの個性はぐっと控えめ。飲み込んだ後の余韻に、春の山菜のようなハーバルなニュアンスと重なるように、まだ熟れていない青いシトラスの香りを微かに感じます。グリーンノートに重なるフローラルな香りと花蜜のような甘い味わいが魅力の銘柄です。抽出後の茶殻からも果実のようなフルーティーな香りが漂います。
ヒマラヤの気候が育んだ、春の香りのエキスを楽しむかのような銘柄です。
多くの野生動物の住む深く豊かな自然につつまれたサマビオン茶園
最寄りの鉄道の駅から55キロ。人里離れた自然豊かな土地に広がるサマビオン茶園。周囲の森には、ウサギやシカ、キツネ、ヒョウ、また、茶園名の由来にもなっている月輪熊など多くの動物が生息し、絶滅危惧種の植物が生い茂っています。
標高は1450メートルから2000メートル。485ヘクタールの敷地では、1850人、385家族が住み込み、日々、紅茶作りをしています。1991年にはすでにオーガニックに転向。自然と共生しながら上質なダージリンを作り続けている茶園です。
ヒマラヤに抱かれ育まれる香り・ダージリン
世界三大紅茶にも数えられ、繊細で高い香りだちにより「紅茶のシャンパン」と称されるダージリンティー。紅茶好きならずとも知る名産地です。
ダージリンには、春、夏、秋と個性の異なる3回のクオリティーシーズンがあります。3月の終わりから4月の前半にかけて摘み取られるファーストフラッシュは、世界中の紅茶ファンが待ちわびる、1年で最初の収穫季節に摘み取られる茶葉です。明るい黄色の水色(すいしょく)からは、春の息吹あふれる草原の緑を思わせるグリニッシュな香りがたちのぼります。フランスやドイツ、そして日本の人々に特に人気のある季節です。
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