グリーンフレーバーとフレッシュな口当たりが魅力な高原産セイロンティー
古くから高原の避暑地としても有名な紅茶の産地、ヌワラエリヤ。身分の違う2人が悲恋の末に滝に身を投げた逸話を元に名付けられた茶園の銘柄です。
赤茶色の大きな茶葉にお湯を注ぐと、セピア色の一杯になります。さっぱりとした口当たりに、青リンゴのような爽やかな甘みが、すっとスムーズに喉を通り過ぎていきます。ぜひストレートでハイグロウンの紅茶本来の香味をお楽しみください。お食事時のお茶として、また冷たいお茶にしても美味しい銘柄です。
赤茶色の大きな茶葉にお湯を注ぐと、セピア色の一杯になります。さっぱりとした口当たりに、青リンゴのような爽やかな甘みが、すっとスムーズに喉を通り過ぎていきます。ぜひストレートでハイグロウンの紅茶本来の香味をお楽しみください。お食事時のお茶として、また冷たいお茶にしても美味しい銘柄です。

NO.1445
ヌワラエリヤ 2026年 ラバーズリープ茶園 BOP1
産地:
スリランカ ヌワラエリヤ
摘取り年月:
2026年2月10日-17日
等級:
BOP1
茶樹:
MIX
原材料名:
紅茶
原産国名:
スリランカ
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
発売日:
2026年06月03日


香りと味わい
味:
青リンゴのような爽やかな甘み
香り:
グリーンフレーバー
水色:
セピア色
おすすめの飲み方


お湯の温度95℃

茶葉の量
2.5g
(ティーバッグ1個)

抽出の時間3分
近日公開
ラバーズリープ茶園
敷地内には「Lovers Leap Waterfall(ラバーズリープの滝)」があり、この滝にまつわる恋人たちの悲恋の物語が、茶園の名前の由来となっています。
昔々、キャンディの王子が身分の低い村の娘と恋に落ちました。しかし父である国王がそれを許さず、2人は追手から逃れる途中、この滝の岩場から身を投げ、永遠の愛を誓ったという悲しい物語です。夜になると、恋人たちの霊が現れるという言い伝えも残っています。
ペドロ茶園は、ラバーズリープのほか「マハガストッテ(Mahagastotte)」という名前でも紅茶を出荷しています。どちらもヌワラエリヤを代表するセリングマークです。1840年頃に設立され、その後、1870年に茶の生産が本格的に開始されました。現在では、総面積約544ヘクタールの広大な茶園で、これらの茶葉を製造しています。
また、一般観光客向けのビジターセンターも備えており、ヌワラエリヤ地域では最も知名度の高い茶園の一つです。
英国人が避暑地として開拓した紅茶の産地「ヌワラエリヤ」
現在でも英国風の建物や競馬場、植物園、クラブハウスなど当時の面影を残す町並みは、スリランカの人々にとっても憧れの観光地。そんな高原で作られる紅茶の生産量は決して多くなく、スリランカ全体のわずか1.5%ほどです。1〜2月にクオリティシーズンを迎えるヌワラエリヤ。オレンジ色に輝く水色に青々とした若葉の香りが溶け込んだ紅茶は「セイロンティーのシャンパン」と称される味わいです。