チャイナ種から作られる紅茶ならではの密度ある味わいが魅力のオータムナルダージリン
カップに注いだチークブラウンの茶液からは、ホッと心落ち着く香ばしい香りが立ち上ります。
紅茶の持つ甘みと、密度のある飲みごたえが魅力のこの銘柄は、チャイナ茶樹ならではの上質な個性を存分に感じさせてくれる、サングマ茶園らしい秋摘みダージリンです。
ストレートティーでじっくり楽しみながら、とっておきのお茶菓子とともに味わいたい、そんな一杯です。
紅茶の持つ甘みと、密度のある飲みごたえが魅力のこの銘柄は、チャイナ茶樹ならではの上質な個性を存分に感じさせてくれる、サングマ茶園らしい秋摘みダージリンです。
ストレートティーでじっくり楽しみながら、とっておきのお茶菓子とともに味わいたい、そんな一杯です。

NO.1064
ダージリン 2025年 オータムナル サングマ茶園 DJ-501 クラシック
産地:
インド ダージリン
摘取り年月:
2025年10月13日
ロット:
DJ-501
等級:
SFTGFOP1 Classic
茶樹:
チャイナ種
原材料名:
紅茶
原産国名:
インド
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
栄養成分表示:
(茶葉2.5gあたり)エネルギー8kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g
発売日:
2026年02月04日


香りと味わい
味:
紅茶の甘みと密度のある飲みごたえ
香り:
香ばしい香り
水色:
チークブラウン
おすすめの飲み方


お湯の温度95℃

茶葉の量
2.5g
(茶さじ中盛り1杯・
ティーバッグ1個)
ティーバッグ1個)

抽出の時間3-4分
近日公開
サングマ茶園
1934年の大規模な地震により、製茶工場が倒壊。現在では、同一資本で隣接するタルザム茶園と共同の製茶工場にて紅茶を製産しています。
ヒマラヤに抱かれ育まれる香り・ダージリン
ダージリンには、春、夏、秋と個性の異なる3回のクオリティーシーズンがあります。
10月の終わりから11月にかけて摘み取られるオータムナルは、1年の中で一番最後の収穫時期。
茶畑一面に萌黄色の新芽が広がり、茶畑が輝く(フラッシュ)ように見える春摘みや夏摘みとは異なり、気温が下がり、冬の気配を感じるようになったきた秋のヒマラヤの地で、成長が遅くなった茶の樹からところどころに芽吹く茶葉を集めて作られます。そのため、他のクオリティーシーズンのようにファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムフラッシュとは呼ばず、オータムナルと呼ばれます。