落ち着きある甘い香りと穏やかな渋みの名門茶園の秋摘みダージリン
マーガレッツホープ茶園の名は、この地を愛し再訪を願いつつも若くして旅路の途中でこの世を去った、かつての茶園主の娘の名に因んでいます。
紅茶液は美しいアンティークブラウン色。飲み込むと、穏やかな渋みと籠るような落ち着きのある甘い香り。名門茶園の最後の収穫時期に摘まれた秋摘みダージリンです。
紅茶液は美しいアンティークブラウン色。飲み込むと、穏やかな渋みと籠るような落ち着きのある甘い香り。名門茶園の最後の収穫時期に摘まれた秋摘みダージリンです。

NO.1062
ダージリン 2025年 オータムナル マーガレッツホープ茶園 DJ-674
産地:
インド ダージリン
摘取り年月:
2025年10月14日
ロット:
DJ-674
等級:
FTGFOP1
茶樹:
チャイナ種
原材料名:
紅茶
原産国名:
インド
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
栄養成分表示:
(茶葉2.5gあたり)エネルギー8kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g
発売日:
2026年01月25日


香りと味わい
味:
穏やかな渋み
香り:
籠るような落ち着きのある甘い香り
水色:
アンティークブラウン色
おすすめの飲み方


お湯の温度95℃

茶葉の量
2.5g
(茶さじ中盛り1杯・
ティーバッグ1個)
ティーバッグ1個)

抽出の時間3-4分
近日公開
女性的な優しい口当たりが人気のマーガレッツホープ茶園
1830年頃には、この地ではバラリントン茶園という名前で小規模な茶園が営まれていました。1927年に、ジョン・テイラー氏と中国人のロンシン氏の助けにより、近代的なマシーンが導入された工場を持つ茶園へと発展しました。
その後、茶園はクルックシャンク氏へと所有が変わります。彼の2人の娘のうちの一人、マーガレットが13歳の若さで旅路の途中でこの世を去った事により、現在の茶園名と変更されました。名前の美しさとストーリーはもちろん、作られる紅茶の味わいは、日本でも特に人気の茶園で、春夏秋ともに女性的な優しい口当たりをもった上質な銘柄を私達に届けてくれます。
キャッスルトン茶園やタルボ茶園などダージリンエリアのなかでも人気茶園を運営するグループ会社が所有しており、経験豊富なマネージャーのもと、独創的なスペシャルティーの製茶にも取り組んでいます。
ヒマラヤに抱かれ育まれる香り・ダージリン
ダージリンには、春、夏、秋と個性の異なる3回のクオリティーシーズンがあります。10月の終わりから11月にかけて摘み取られるオータムナルは、1年の中で一番最後の収穫時期。
茶畑一面に萌黄色の新芽が広がり、茶畑が輝く(フラッシュ)ように見える春摘みや夏摘みとは異なり、気温が下がり、冬の気配を感じるようになったきた秋のヒマラヤの地で、成長が遅くなった茶の樹からところどころに芽吹く茶葉を集めて作られます。そのため、他のクオリティーシーズンのようにファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムフラッシュとは呼ばず、オータムナルと呼ばれます。