選りすぐりの茶樹を一芯二葉で丁寧に手摘みした特別なファーストフラッシュダージリン
「竹の生い茂った土手」を意味する現地レプチャ語に由来するバダンタム茶園。春を迎え、特別な茶樹(AV2)が植えられた茶畑から、丁寧に手摘みされた銘柄です。
スラリと長い芯芽と若葉がお湯の中でほどけ、淡い満月のような柔らかな黄色の茶液がカップに映えます。その透き通った味わいとハーブを思わせる爽やかな香りは、喉の奥にすっと消えていくような軽やかな飲み心地です。ヒマラヤの春の恵みを感じさせる、優美なダージリンです。
スラリと長い芯芽と若葉がお湯の中でほどけ、淡い満月のような柔らかな黄色の茶液がカップに映えます。その透き通った味わいとハーブを思わせる爽やかな香りは、喉の奥にすっと消えていくような軽やかな飲み心地です。ヒマラヤの春の恵みを感じさせる、優美なダージリンです。

NO.1069
ダージリン 2026年 ファーストフラッシュ バダンタム茶園 DJ-14 ムーンライト
産地:
インド ダージリン
摘取り年月:
2026年3月17日、18日
ロット:
DJ-14
等級:
FTGFOP1 Moonlight
茶樹:
クローナル種(AV2)
原材料名:
紅茶
原産国名:
インド
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
栄養成分表示:
(茶葉2.5gあたり)エネルギー8kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g
発売日:
2026年07月15日


香りと味わい
味:
透き通った味わい
香り:
ハーブのような爽やかな香り
水色:
黄色
おすすめの飲み方


お湯の温度95℃

茶葉の量
2.5g

抽出の時間3-4分
近日公開
バダンタム茶園
ダージリンタウンより17キロ西に位置し、カンチェンジュンガ山を望む壮大な景色が広がる土地に1861年、オーナーであり開墾者でもあるクリスティン ベームズ氏(Mr. Cristine Bames)によって開園されました。標高は300m~1,800mと幅広く、早春のファーストフラッシュから、芳醇な夏摘み、穏やかなオータムナルまで季節を通して良い銘柄を年間250トン生産しています。
また、茶園で働くスタッフに対しては、住居の提供、教育、衛生と健康に関する非常に高水準な労働福祉基準を設けており、この基準と取り組みはグループの中でロールモデルとなっています。
ヒマラヤに抱かれ育まれる香り・ダージリン
ダージリンには、春、夏、秋と個性の異なる3回のクオリティーシーズンがあります。3月の終わりから4月の前半にかけて摘み取られるファーストフラッシュは、世界中の紅茶ファンが待ちわびる、1年で最初の収穫季節に摘み取られる茶葉です。明るい黄色の水色(すいしょく)からは、春の息吹あふれる草原の緑を思わせるグリニッシュな香りがたちのぼります。フランスやドイツ、そして日本の人々に特に人気のある季節です。