チャイナ茶樹がもたらすザラメを思わせる甘みと香ばしい香りだちのセカンドフラッシュダージリン
カップに注いだチークブラウンの茶液からは、ホッと心落ち着く香ばしい香りが立ち上ります。紅茶の持つ甘みは、どこかザラメを思わせます。チャイナ茶樹ならではの上質な個性を存分に感じさせてくれるサングマ茶園らしい夏摘みダージリンです。 ストレートティーでじっくり楽しみながら、とっておきのお茶菓子とともに味わいたい、そんな一杯です。

NO.1081
ダージリン 2026年 セカンドフラッシュ サングマ茶園 DJ-182 クラシック
産地:
インド ダージリン
摘取り年月:
2026年6月10日
ロット:
DJ-182
等級:
FTGFOP1 Classic
茶樹:
チャイナ種と交配種(チャイナハイブリッド)
原材料名:
紅茶
原産国名:
インド
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
栄養成分表示:
(茶葉2.5gあたり)エネルギー8kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g
発売日:
2026年11月05日


香りと味わい
味:
ザラメを思わせる甘さ
香り:
香ばしい香り
水色:
チークブラウン
おすすめの飲み方


お湯の温度95℃

茶葉の量
2.5g
(ティーバッグ1個)

抽出の時間3-4分
サングマ茶園
1934年の大規模な地震により、製茶工場が倒壊。現在では、同一資本で隣接するタルザム茶園と共同の製茶工場にて紅茶を製産しています。
ヒマラヤに抱かれ育まれる香り・ダージリン
ダージリンには、春、夏、秋と個性の異なる3回のクオリティーシーズンがあります。5月の終わりから6月にかけて摘み取られるセカンドフラッシュは、夏の光をうけて、充実した芳醇な味と香りに満ちています。一部の上質な銘柄は、マスカテルフレーバー(ムスク)といわれるダージリンならではの喉の奥に広がるこもるような甘い香りをたたえます。