ピュアチャイナの茶樹がもたらす、花蜜のようなほのかな甘さと、フレッシュな香り立ち
この茶園で、古くから育てられたピュアチャイナの茶樹を丁寧に摘み取ったリーフは小さく整った美しい姿をしています。
抽出された茶液は記憶の中の夕焼けのようなオレンジがかったセピア色。口に含むとスッと馴染むように喉を通り、穏やかで花蜜を思わせる甘さと、製茶工場のドアを開けた瞬間に包まれる香りのようにフレッシュな息吹を感じます。
いつかの思い出に繋がる、どこか郷愁を誘う香りの銘柄です。
抽出された茶液は記憶の中の夕焼けのようなオレンジがかったセピア色。口に含むとスッと馴染むように喉を通り、穏やかで花蜜を思わせる甘さと、製茶工場のドアを開けた瞬間に包まれる香りのようにフレッシュな息吹を感じます。
いつかの思い出に繋がる、どこか郷愁を誘う香りの銘柄です。

NO.1061
ダージリン 2025年 オータムナル ジュンパナ茶園 DJ-267 マーベル
産地:
インド ダージリン
摘取り年月:
2025年10月26日
ロット:
DJ-267
等級:
FTGFOP1 Marvel
茶樹:
チャイナ種
原材料名:
紅茶
原産国名:
インド
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
栄養成分表示:
(茶葉2.5gあたり)エネルギー8kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g
発売日:
2026年02月04日


香りと味わい
味:
花蜜のようなほのかな甘さ
香り:
フレッシュ
水色:
オレンジがかったセピア色
おすすめの飲み方


お湯の温度95℃

茶葉の量
2.5g
(茶さじ中盛り1杯
ティーバッグ1個)
ティーバッグ1個)

抽出の時間3-4分
近日公開
ジュンパナ茶園
名前の由来には諸説ありますが、現地の言葉で「上り坂の小道」の意や、かつてjungという人が、狩りの最中に虎に襲われた英国人を救い、panaという葉で水を与えたことに由来するとも言われいています。
グームティー茶園に隣接する73ヘクタールの土地に広がる茶畑は、比較的低地のエリアに中国種、アッパーと呼ばれる標高の高いエリアにはアッサム交配種が多く植えられています。
ヒマラヤに抱かれ育まれる香り・ダージリン
ダージリンには、春、夏、秋と個性の異なる3回のクオリティーシーズンがあります。10月の終わりから11月にかけて摘み取られるオータムナルは、1年の中で一番最後の収穫時期。
茶畑一面に萌黄色の新芽が広がり、茶畑が輝く(フラッシュ)ように見える春摘みや夏摘みとは異なり、気温が下がり、冬の気配を感じるようになったきた秋のヒマラヤの地で、成長が遅くなった茶の樹からところどころに芽吹く茶葉を集めて作られます。そのため、他のクオリティーシーズンのようにファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムフラッシュとは呼ばず、オータムナルと呼ばれます。