黒糖のような甘みとスモーキーな香り。マイルドな深みが魅力のセイロンティー
スリランカの中でも比較的標高が低く、強い陽射しが降り注ぐジャングルが広がる土地サバラガムワ。そんな環境で作られた紅茶は、香ばしい香りと、口に広がるマイルドな深み、焦がした砂糖のようなほのかな甘みが心地よい銘柄です。まずはストレートで楽しみ、茶葉をティーポットの中に入れたままにして濃くなった2杯目からは、ミルクを入れて楽しむのもおすすめです。
2022年 セイロン サバラガムワ シタカ茶園 BOP1
2022年 セイロン サバラガムワ シタカ茶園 BOP1
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2022年 セイロン サバラガムワ シタカ茶園 BOP1

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NO.1464
2022年 セイロン サバラガムワ シタカ茶園 BOP1
産地:
セイロン サバラガムワ
摘取り年月:
2022年7月1日
等級:
BOP1
茶樹:
クローナル種 (C 2023)
原材料名:
紅茶
原産国名:
スリランカ
保存方法:
高温多湿・直射日光をさけて保存。開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
栄養成分表示:
(茶葉2.5gあたり)エネルギー8kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g
発売日:
2022年11月22日
香りと味わい
味:
焦がした砂糖のような甘さ
香り:
香ばしい香り
水色:
真紅
おすすめの飲み方
お湯の温度95℃
茶葉の量 2.5g (茶さじ中盛り1杯)
抽出の時間3〜4分
抽出時間を重ねた後、ミルクを加えて楽しむのもおすすめです。
BOP1等級の茶葉。
久しぶりにシタカ茶園の紅茶が入荷しました。前回の買い付けは2020年12月摘みの銘柄でしたので約1年半振りの入荷です。

シタカ茶園は、当店で在庫を欠かさずご用意しているセイロンティーのひとつでもあります。

黒く細長く引き締まった茶葉。
BOPというと一般的には砂のように細かい茶葉を連想しますが、スリランカのローグロウンエリアの茶園で、BOPの最後に1がついた等級BOP1は1センチほどのヒジキのような見た目の茶葉を指します。

摘まれた茶葉に茎の部分も多く含まれているこの等級の紅茶からは、力強い味わいに加え、お茶の甘みもしっかり感じられ、さらに、焦がし砂糖や焼き栗のような甘く香ばしい香りが重なり、セイロンティーならではの飲みごたえのある一杯をお楽しみいただくことができます。

おすすめは8gほどの茶葉を使って、3杯分くらいの紅茶を淹れるやり方です。1杯目はストレートで、2杯目にお菓子と一緒に、最後に濃くなったお茶にミルクを加えて。たっぷりゆっくりとティータイムをお楽しみください。

きっとあなたのお気に入りの銘柄になることでしょう。
香り高さと安全性、両立された高い品質で注目されるシタカ茶園
シタカ茶園の製茶工場。
老若男女、さまざまな世代のスタッフが活躍して運営されていました。
スリランカ・ラトナピュラ地域に1991年に創業した新しい茶園で、ここ数年評価が高まっています。
8機のローリングマシーンや日本製の茶葉の選別機など近代的な設備で効率的な製茶作業を支えるのは、しっかりとトレーニングされたスタッフによる真摯な仕事の賜物。隅々まで清潔に管理された工場で、上質な紅茶作りを続けています。
中東諸国からの人気により高級茶としても評価され始めた「サバラガムワ」
スリランカ南部の紅茶の産地サバラガムワ。
かつては、ルフナと呼ばれていたエリアを分割して旧ルフナの北部地域が新しくサバラガムワとして新エリアに制定されました。
現在のルフナエリアに比べると、若干標高が高いものの、スリランカの他の紅茶産地の中では標高が低いローグロウンエリアに属します。気温が高いため、大きく育った茶葉からは、年間を通してしっかりと強い味わいの紅茶が作られています。

ディンブラやウバなどと比べると日本では耳なじみのあまりない産地ですが、セイロン7大産地のひとつとして、特に中東エリアの人々に好まれ、良質なものは高値で取引されています。
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